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不妊治療費助成事業

更新日 : 2021-10-26

不妊治療費助成事業のお知らせ

三朝町では、不妊治療(特定不妊治療、人工授精)を受けておられるご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療費の一部を助成しています。

特定不妊治療について

対象者

次の用件をすべて満たしている方

  • 夫婦(事実婚を含む)のいずれか又は両方が三朝町に住所があり、1年以上住んでおられる方
  • 町税の滞納がない方
  • 各種医療保険に加入している方

※上記にかかわらず、他の市町村から助成をうけているものは、対象になりません。

治療対象

国及び県が指定している医療機関での特定不妊治療(不妊治療のうち、体外受精及び顕微授精をいう。医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中断している場合についても対象とする)

助成の額

  • 1回の上限額:20万円(採卵を伴う治療の場合)
  • 1回の上限額:10万円(採卵を伴わない治療の場合)

※ただし、鳥取県不妊治療費助成金を受けている場合、その額を控除し、それぞれの限度額を上限に助成。

実施医療機関

鳥取県内、県外の指定医療機関

鳥取県内の指定医療機関
医療機関名 住所 電話番号
タグチIVFレディースクリニック 鳥取市覚寺63-6 0857-39-2121
鳥取県立中央病院 鳥取市江津730 0857-26-2271
彦名レディスライフクリニック 米子市彦名町2856‐3 0859‐29‐0159
ミオ・ファティリティ・クリニック 米子市車尾南2-1-1 0859-35-5212
鳥取大学医学部附属病院 米子市西町36-1 0859-38-6642

申請方法

次の書類を添えて、三朝町健康福祉課に提出して下さい。

必要な書類

  1. 特定不妊治療費助成金交付申請書兼請求書 (様式第1号)
  2. 特定不妊治療受診証明書 (様式第3号の1)
  3. 婚姻をしている夫婦であることを証明できる書類
    ※夫婦が別の住所に居住している等住民票で夫婦関係の確認ができない場合は以下の提出も必要です。
    法律婚の場合・・・戸籍抄本(又は謄本)
    事実婚の場合・・・戸籍謄本及び事実婚関係に関する申立書 (様式第3号の2)
  4. 医療機関が発行した特定不妊治療費かかる領収書の写し
  5. 振込先の分かるもの(申請者名義の通帳)

※県の助成金の交付決定を受けた場合「鳥取県特定不妊治療費助成金交付決定及び額の確定通知書の写し」の提出で、2・3の書類を省略することができます。

人工授精について

対象者

鳥取県人工授精助成金の交付決定を受けた方

助成金の額

人工授精に要した費用の1/4の額(上限あり)

助成の範囲

1年度につき5万円以内を限度とし、通算2年度まで助成。

申請方法

次の書類を添えて、三朝町健康福祉課に提出して下さい。

必要な書類

  • 人工授精助成金交付申請書兼請求書 (様式第2号)
  • 鳥取県人工授精治療費交付決定及び額の確定通知書の写し
  • 医療機関が発行した人工授精に係る領収書の写し
  • 振込先の分かるもの(申請者名義の通帳)

申請期間、申請窓口について

申請期間

治療が終了した年度内に申請をしてください。
※2/1~3/31までに治療が終了した場合は、翌年度の5/31までに申請ください。

申請窓口

三朝町健康福祉課 保健師(安田)
三朝町大瀬999-2
電話 0858-43-3520 FAX0858-43-0647

三朝町不妊治療費助成制度のご案内
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